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八王子市民体育大会
3年生 10月26日
南八王子 0−0 PK2−4 松が谷
南八王子 0−0 PK3−4 陶鎔元八
4年生 11月03日 愛宕小
南八王子 0−1 南陽台
南八王子 0−3 愛宕
11月09日 八石下G
南八王子 0−0 PK6−7 シルク
高尾招待 4年生 開催日:08.10.18(土) 会場: キューピーG
リーグ戦 南八王子 0−3 滝川
南八王子 1−8 エルマーズ
三位パート南八王子 0−4 南大谷
八王子秋季リーグ 4年生以下
9月15日 川町G 南八王子 0−1 みなみ野
南八王子 0−5 八王子CBX
9月23日 長沼小 南八王子 0−2 陶鎔元八
南八王子 0−8 清水北
10月12日 陶鎔小 南八王子 0−2 東八王子
南八王子 1−1 並木
創価大学学長杯サマージュニアカップ 3年生 9月6日・7日 10分ハーフ予選リーグ
南八王子 0−0
八王子CBX
南八王子 0−4
大和田
大和田にパスを使われて団子サッカーに近い状態から自分のポジションをはなれてしまう。マークができずに相手をフリーにしてしまい。あまり良いところがなく、4失点してしまいました。八王子CBX戦は互角の展開ながら決め手がなく引き分けでした。1分1敗で二位パートへ
順位トーナメント
南八王子 0−0
なかのA PK 0−3
南八王子 2−0
なかのB 1勝1負(PK負け)結果 2位パート3位
3年生は徐々に団子サッカーから抜け出し、次の段階へ進んでいこうとしているところ。今大会では各自がポジション、担当エリアをより意識して試合をしていこうと話し合いました。
ディフェンス面で効果があり、手ごたえがありました。予選リーグでスイーパーの位置に入った中野君、順位トーナメントでは荻沢君がそれぞれいい読みと動きで相手チームの攻撃を防ぎます。特に荻沢君は試合後、ディフェンスラインを組んだ仲間から「指示の声が出て動きやすかった」「声をかけてもらい周りを見ることができた」と感謝と評価を受けていました。そのディフェンスラインは圷君と井上君らが組み、試合を重ねるごとに安定してきました。順位トーナメントのなかのSC(B)戦は圷君の動きがよく、1対1でボールを奪うとかかんにドリブルで攻め上がり中盤の選手へパスをつなぐプレーを何度も見せました。
最後のなかのSC戦は攻撃陣がGAMBAりました。後半、加藤君の中央突破のドリブルシュートがゴール右隅に決まり先制。たくさんのシュートシーンを作っていた漆間さんが工藤君のシュート気味のボールを左足でうまく合わせて追加点。2-0の勝利でした。この試合の前半は、試合中のコーチからの声(指示など)一言もなしで戦いました。
2日目には子供たちから「昨日よりも声が出た」「走れている」などポジティブな意見が出ていて、2日間の間に進歩を感じた大会でした。優秀選手には良い動きが出来た圷君が受賞しました。
練習試合3年生 7月19日 土曜日 長池小学校
1試合目 南八王子 0-3 南大沢 前半0−1 後半0−2
2試合目 南八王子 2-5 鑓水 前半1−3 後半1−2
得点者: 前半 吉田君1得点 ・ 後半 荻沢君1得点
この日は、暑さもあり子供たちも元気が無く、団子サッカーで攻めるものの、ボールを前へ運べず、苦しんでいました。相手のパントキックから頭越えを繰り返し、DFのカバーが出来ず失点を重ねてしまいました。その様なゲーム展開でしたが、2試合目、坂上君がキーパーになり最初は戸惑いもありましたが、少しずつ慣れてきて、声も出したり、戦うキーパーでよく頑張ったと思います。得点を挙げた吉田君・荻沢君も良かったし、荻沢君の得点をサポートした細川君も頑張っていました。この2試合で、今後の課題がはっきり観えたゲームでした。
東京都サッカー協会少年連盟12ブロック予選 ドリパク4年生大会 8人制 一次リーグ 7月6日(日)文化大 4年生の8人制の大会です。南八王子SCは4年生5人と3年生5人でのぞみました。
南八王子1−6清水北 前半0−4
得点者:小澤君 開始直後、積極的に試合を進めます。1分横山君がゴール前まで入り相手選手と接触し倒れますが、ノーファール。4分には小澤君のラン・ウィズ・ザ・ボールでスピードある縦への突破。いい感じで試合に入れました。しかし7分の失点から前半4点をうばわれてしまいます。後半開始1分3年生工藤君のシュートのクリアを奈良君が拾いミドルシュート。これはGKの正面。点差はつきましたが、攻める意欲を見せるプレーでした。7分、8分と連続してミドルシュートを決められてしまいましたが、12分には小澤君のペナルティエリア手前の右サイドから左前方のスペースにドリブルで入りこみ、逆の右ポスト際に左足で決めたファインゴールで1点返しました。
南八王子1−3みなみ野SC 前半0−2
得点者:小澤君 6分奈良君の右タッチラン際のねばりから3年生の加藤君にボールが渡り、ゴールライン際まで深く持ち込みマイナスのクロス。3年生の吉田君が鋭くつめましたが、直前で相手GKがナイスセーブ。9分相手ミドルシュート、11分右クロスから決められて2失点。後半5分に小澤君の2試合連続ゴールで1点差にしましたが、7分に追加点をうばわれ1対3で敗れました。2連敗…でもGAMBAった!2連敗で予選リーグを勝ち抜くことはできませんでしたが、いいプレーもたくさんありました。國廣君は相手ボールホルダーへの素早く鋭いアプローチで何度もピンチを防いでいました。奈良君は最後方からの何度となく攻撃参加して得点をねらいました。小澤君はさすがの2得点。横山君はキープ力をいかし仲間へのつなぎを正確に行いました。青木君は日ごろの練習成果でターンなどを積極的に使い進歩を見せてくれました。3年生の牛窪君はGKでむずかしい場面でどんどんチャレンジしていきました。荻沢君は危険を感じ取る感覚が鋭く守備に奮闘。工藤君は4年生に負けない走力馬力を見せました。吉田君は重心の低いドリブルは簡単にはうばわれません。加藤君は2試合フル出場でよく走りました。
自信を持って!課題はしっかり取り組もう!!コーチたちは点差ほど差があるとは感じていません。3年生が応援に入ってくれた中で、どうしても体格やスピード、パワーに差があり、とめきれないミドルシュートを決められてしまうことが何度かありました。もちろん、それだけではなく課題になる場面がたくさんあったことも間違いありません。ハーフタイムや試合後に矢上先生やコーチからたくさんの課題を挙げてもらいました。
・ボールサイドにばかり集中しない。裏、逆をカバー。そのために声をかける。コーチングする。・ワンツーなど練習したことをもっと積極的に出そう。ドリブル以外の選択肢を持つことでドリブルそのものにより威力が出る。そのためにも仲間を使う意識や仲間を助ける意識を持とう。・空中のボールの落下地点に入ろう。・ボールホルダーに対して見てたらダメ、しっかりアプローチ。など4年生チームは個性的な選手ばかりで楽しみなチームです。課題を1つ1つクリアできるように練習して次またGAMBAろう!by Bクラスの加藤コーチ
東八王子招待 3年生 7月5日 鹿島小
南八王子 0−9 宇津木 2年生の応援を得ての試合でした。
拓殖大学杯 3年生 6月1日(日)拓殖大学1回戦敗退
南八王子1−4白百合 前半0−1
得点者:工藤君 試合経過ですが、前半は押し込まれながら工藤君、加藤君、漆間さんらみんなの素早いボールへのアプローチや荻沢君のカバーリング、鈴木君のヘディングでの相手シュートのクリア、GK牛窪君のナイスセーブなど粘り強く守り、1失点におさえました。後半は…一転、前半見せていた粘りがなく簡単に相手チームのシュートを受けます。開始早々失点しさらに5分後にもう1点。その後25分に中央突破した工藤君が前に出たGKをよく見て流し込み1点を返しますが、終了前にもう1点取られ1−4でホイッスル。
後半差がついてしまった原因は、前半のようにボールにすばやくアプローチすることができなかったからではないでしょうか。そのためボールを逆サイドにパスされ人数の少ないところを早いドリブルで突破されそのままフリー(=チェックを受けない状態)でシュートされることが何度もありました。
では何で前半のようにすばやいアプローチができなかったのでしょうか。
体力がないため走れないということもあるでしょうが、一番気になったのはどう動くのかどこに走るのか、動き方が徹底できていないことです。走っていてもその位置が味方選手やボールより前(=相手ゴールに近い位置)であることが前半に比べ多かった。それでは走っても意味のないものになってしまいます。攻める時も守る時も自分たちのゴールとボールの間にいられるように走る。そして攻めるときドリブルする味方選手の後ろに回りこみ、守るとき相手選手にチェックにいく味方選手の後ろに回りこむ。この動きができてこそ次から次にすばやいアプローチができ相手チームにパスを回させることも少なくなるでしょう。また攻めに関しても南ボールにしドリブルで攻める機会もずっと増えるはずです。
この試合の前半や春季カップではできていたのですから徹底して(=いつでも)できるようにしていきましょう。そのためには練習中のゲームから試合と同じつもりで動き方走る位置を考えて取り組もう。by Bクラスの加藤コーチ
春季カップ 3年生
2日目5月3日(日)由井三小
残念 トーナメント進出ならず!(無敗で…)
南八王子1−1プレジール 前半0−0(PK4−1)
前半から南ペース。3分矢久保君のいすの形を使ったドリブルで2人抜き。6分吉田君の右サイドタッチライン際の縦への突破からのセンタリング。12分工藤君ゴール前に切れ込みすぐ後ろでフォローした鈴木君の強烈なシュートはキーパー正面。守りではピンチはほとんどなくキーパーの牛窪君も集中して1回きりの守備機会もしっかり処理しました。
後半は前半以上に攻めこみます。17分高橋君のシュートから始まり、18分工藤君、19分細川君とどんどん積極的にシュートを打ちゴールをねらいます。20分にはコーナーから吉田君がゴール前にドリブルで入って左足のシュート、それに合わせてラグビーのスクラムのように相手ゴール前に漆間さん、細川君、高橋君と何人もかたまりとなってなだれこんでの攻めは迫力がありました。しかしゴールが奪えずじりじりしてきた28分、相手ゴールキックをうばい、工藤君がペナルティエリアの外からミドルシュートを見事に決め1点リード。このまま終了でトーナメント進出でしたが、29分相手チームの反撃。左サイドで長いタテパスからセンタリング。キーパーよくはじきましたが、つめられてなんと同点。直後のキックオフから荻沢君が執念を見せゴール前まで持ちこみ鋭いドリブルシュート。残念ながらこれは決まらずに試合終了となりました。
2試合続けてPK戦となり、南は4人蹴ってすべて成功しGKの鈴木君が1本セーブして4−1で勝ちました。
F組グループリーグでの結果は3勝(内2PK勝ち)で勝ち点7、得失点差で2位でした。無敗でしかも勝ち上がりチームにもPK戦とはいえ勝っている、くやしい2位です。しかし、この日はこれからに期待の持てる光るところがたくさんあった試合でした。最後の失点につながる場面以外パスをつなごうとするチームにほとんどボールをけらすことなく、全員で攻め、全員で守るねらいとしたサッカーができていまた。4/29の試合ではなかなかできなかった攻めの時のサポートもよく走りしっかり行えていました。 これからの練習ではさらに相手を抜き去る、くずし切るドリブル力をもっともっと高めていきましょう。今回得点までいかなかったシーンでもきっとゴールに結びつくはずです。そしてこの大会のくやしさをばねに勝ちきる力、勝ちぬく力をつけていこ〜う!! by Bクラスの加藤コーチ
4月29日(祝)由井三小
南八王子はF組に入り4チームのリーグです。この日のチームのめあては「攻める時も守る時も味方の後ろに回りこむ」「相手スローイン、ゴールキックは頭をこされない」「味方スローイン、ゴールキックは頭をこえていく」「ボディシェイプ」です。
南八王子2−0中野ブラック 前半0−0
得点者 加藤君2前半徐々に南ペースになり相手ハーフで試合を進めます。8分コーナーキックから高橋君のヘディングシュート。10分コーナーキックから漆間さんが鋭く詰めてシュート。その後も攻め込むが、ゴール前に引いた相手をくずし切れず、前半0−0。後半キックオフから加藤君が右サイドをドリブル突破。ゴールライン際まで持ち込みニアサイドを抜いてゴール。左サイドから工藤君の早いドリブル突破からシュート。25分にはゴール前混戦から加藤君がV字、ダブルタッチで相手をかわしゴールへ流し込み2点目。カウンターを受ける場面も全員すばやく戻りシュートまで行かせず、無得点におさえました。
南八王子0−0みなみ野ブルー 前半0−0(PK5−4)
みなみ野はよせが早く、どんどん蹴ってくるチームです。前半1分さっそくカウンターを受けるがGK鈴木君がいい判断でペナルティエリアの外まで飛び出しナイスクリア。さらに5分、6分と立て続けに左サイドを破られセンタリングをあげられなど押される展開が続く。失点と思われた場面はオフサイドの判定でノーゴールとなるなど危ないシーンもたくさんありましたが、中盤ではねばり強く味方の後ろに回り込みながらかわるがわるチェックにいき、荻沢君や圷君らが最終ラインで抜けてくる相手の功撃を止め守りきりました。PK戦は6人目の鈴木君がしっかり決め、最後は相手のシュートがワクをはずれ5−4で勝利しました。
めあてとした「相手スローイン、ゴールキックは頭をこされない」はまだこされてしまうことがありました。「守るときに味方の後ろへの回りこむ」ことはよくできるようになり2試合ともゼロにおさえることにつながりました。みなみ野戦では「攻めるときに味方の後ろへの回りこむ」サポートがなかなかできず一人一人の突破となり途中で止められてしまいました。もっとドリブルしている子にしっかりついていき次々とドリブルでしかけられるあつい攻撃をめざしましょう。by Bクラスの加藤コーチ
春季カップ゜4年生 4月20日 別所小
この大会は3年生の田中君、小見君、中野君、臼井君、能登君の5人の応援をいただき、4年生と合わせて11人での試合となりました。ダンゴサッカーで戦いましたが、リーグ戦敗退となってしまいました。
南八王子(赤)4−1日野TFC
前半1−1得点者 工藤君3 牛窪君
こちらも第1試合ですが、いい動きを見せました。開始早々、圷君の右ゴールライン際からのドリブルシュート。このこぼれを工藤君が反応良くシュートし先制。その後も吉田君の中央からのダブルタッチや細かいボールタッチを交えた突破など押し続けましたが、前掛かりになりすぎたところ相手のエースストライカーにカウンターからゴールを許し前半は同点。後半はより積極的に攻めに出ました。高橋君のドリブルからゴール前混戦になり工藤君ゴール。牛窪君のスピードあるドリブルシュートがゴールキーパーを破りゴール。最後は工藤君が右サイドを縦に2人抜き去ったところでハットトリックを決める豪快なシュートを決めました。ボールを支配し相手に対するアプローチも鋭くなりカウンターにつながるようなボールも出させません。一度あったゴールキーパーと1対1になるピンチは井上君の好守で防ぎました。
南八王子(白)1−2八王子CBX
前半0−2得点者 細川君
勝つか引き分けで1位となる試合。前半序盤は一進一退の攻防でしたが、残り5分ほどのところで南ペナルティエリアで相手への寄せが甘くシュートを打たれ、さらに逆サイドからノーチェックの状態で打たれて先制を許す。その後PKも与え2点のビハインドで折り返し。後半荻沢君のドリブルシュートから詰めていた細川君のゴールで反撃開始。積極的に攻めに出てシュートまで持ち込みましたが、同点ゴールとはなりませんでした。最後は中央からのドリブルシュートがゴールキーパーにキャッチされ試合終了。1点に泣き2次リーグ進出はなりませんでした。
南八王子(赤)1−9清水北
前半0−6
前半はポジションを決めパスサッカーをしてくる相手チームに合わせてしまい南の選手たちは混乱し6点を献上。しかし後半は1点取ることを目標に自分たちのサッカーを思い出しドリブル団子サッカーで立ち向かいました。ボールのあるところに何人もの選手がアプローチに行けるようになると相手の選手間の距離がどんどん狭くなっていきました。ボールも奪えるようになりどんどんドリブルで仕掛けます。団子サッカーに、南のペースに持ち込み、相手サイドでボールを奪った工藤君がそのままドリブルからシュート。1点を返しました。たった1点ですが、自分たちのサッカーで奪った大きな1点だったと思います。
大会を通して試合レポートで名前の挙がった子以外にも漆間さんの粘り強い突破、小見君のダブルタッチ、臼井君や田中君、能登君、矢久保君のボールへの積極的なアプローチ、慣れないGKをやった桜井君のナイスセーブなどいっぱいいいところがありました。
結果としては残念ながら悔しい敗戦もあり2次リーグに進めませんでしたが、みんな大変よくGAMBAりました。勝った2試合や清水北戦の後半のように南の「全員で攻撃、全員で守備」のドリブル団子サッカーを全力で出せればどんな相手ともいい試合ができる!そう自信を持てる大会でした。 by新人加藤コーチ