2006年度(平成18年度)2006.4〜2007.3 試合結果
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府中招待?3年生??
結果ご存知の方教えてください。川嶋
飯塚招待 4年生(3月18日)の結果報告
予選リーグ
南八王子 2−1 グリーングラス
開始キックオフからドリブルで次々相手を抜いてシュート、開始早々の小松崎君得点で先制。後半相手のクリアーミスボールを拾った浜松君ゴール左隅に冷静に決めました。ゴール前の混戦から相手に押し込まれ一失点。
南八王子 1−0 東スポーツセンター少年SC
風下だった前半一方的に攻められたが良くしのいで得点を与えず。後半南のペース展開、左サイドのコーナー付近から浜松君センタリング、ゴール前のフリーの矢嶋君(3年生)決勝ゴールを決めてくれました。これでリーグ一位通過

練習試合 4年生 2月12日 愛宕小にて八王子愛宕FC、なかのSCと対戦
むさしのリーグ報告1月21日(日)狭間グラウンド
南八王子 0−2 西原
この試合は広い狭間グランドの特性を考えてサイドチャンジと、スペースへのパスとそれに反応する飛び出しテーマにしました。どの子も半分は試合に出すと言う約束の下でも、半分しか出られない子もいるので、武蔵のリーグであると言うことも考慮し、いつもフルに出ている子はあえてベンチで、中心メンバーに頼らない自立意識を育てることを目標にました。相手の寄せが速く、ボールをトラップした段階で囲まれると言う状態でしたが、再度チェンジを試みて何とか打開をはかるシーンも見られました。失点はキーパーが飛び出してしまってのものと相手の効き足ではない方(後で本人に聞いて確認しました)からの強烈なシュートでのものでした。この試合で、試合を統率する声だしの大切さを再認識すると共に、しっかり足に当てるシュート練習の大切さを実感しました。試合後に学校に戻り、シュート練習をたっぷりやりました。
南八王子 1−0 青梅JFC
昨日の招待で矢上先生から言われたギャップを意識して、間を通すパスをもらえる位置に行くように試合前に練習しました。また、ドリブルで行くのかパスを出すのかの判断を早くするためにボールを受ける前に周りを見ることを注意しました。前半は体が動かず攻められるシーンが多くありました。また、まだFWの位置が十分に理解ができていないようで守備の意識が低く、二人が同じように高い位置にいるためその後ろがあいてしまい、そこから攻められると言うシーンが多く見られました。ハーフタイムでこの点を修正しました。体が動かないのはモチベーションの問題もあったようで、後半直後相馬君の突破を大きな声で誉めたところ、見違えるように皆のエンジンがかかり、そこからはわくわくするようなシーンの連続でした。周りを見ることができたので、ギャプへのパスを出すシーンも何度もありました。また、ディフェンスは武内君のコーチングとあたりの強さで見事に機能しほとんど危なげないシーンはありませんでした。得点は相馬君がディフェンダーの裏に抜ける見事なパスを浜松君に送り、二人の意識がぴったりと合ったことによるゴールでした。
3年生
南八王子 0−1 西原
南八王子 0−0 青梅JFC
むさしのリーグ 1月8日(月)由井第3小
めあてメンタル
・味方に元気が出る声をかけたりミスをフォローし励ます声をかけたりする
テクニカル
・ディフェンスでの同一視・首を振って敵味方の位置を見る
南八王子 1−3 府ロク
4年生になった当初から相手ボールの位置と自分のマークの位置を視野に入れた位置取りとカットに出るタイミングをめあてにしましたが、立ち上がりにぬかるみに気を取られ、めあてをすっかり忘れてプレーをしていました。マークが外れているためシュートを何本も打たれ、キーパーはサンドバック状態でした。得点シーンは相手キーパーのキックが前にきて狙っていた吉田君がぬかるみで走れない状態の中もぎ取ったものでした。ハーフタイムで同一視とその立ち位置の確認をして後半に望みました。その結果、木山君田中君の位置から攻められることは少なくなりましたが、その逆サイドから何度も突破され2失点しました。同一視の意識付けを徹底する必要があるとわかったことが収穫でした。
南八王子 1−0 エルマーズ
同一視と首を振って周囲を見ることを再度確認し試合に臨みました。武内君をスイーパーに据えたのがあたり、彼のマークの支持の声でディフェンスが機能しました。また、味方の失敗に大きな声で「ドンマイ!」と励ますことができ、押されている場面でもチームのモチベーションを保ってくれました。佐藤君はトップスピードでのドリブルから一度スピードを落として周囲を見てパスコースを探すことができました。浜松君はマルセイユで相手を抜くなどチャンスを作りました。相馬君の掛け声は「何で行かないんだよ!いけよ!」ではなく「そこで行こうよ!」など味方にプラスのエネルギーを送ってくれました。パスが自分にくる前に味方の位置を確認する首の動きがまだまだできていません。
3年生
南八王子 5−0 エルマーズ
むさしのリーグ(8人制)結果報告 12月2日(土)狭間グランド
3年生
南八王子 4−0 富士見
4年生
めあて(このところ力をいれて練習してきたこと)
・味方に元気が出る声をかけたりミスをフォローし励ます声をかけたりする
・連続して業を使いかわす
・ワンツーを中心にパスアンドダッシュをする
・走り負けない
南八王子 0−6 富士見
相手の身体能力が高く、ドリブルしている敵に走って追いつけないという状態でした。速いスピードで展開してくる中で攻めも守りも後手に回りました。そんな中で、
佐藤君が柏木君にパスアンドダッシュを試み、ワンツーが見事に決まりました。また、4年生ナンバーワンのスタミナを誇る吉田君が何度も何度も走って、球がなかなか出てこない中、実に献身的にプレーをし、何度かチャンスを作りました。最近インサイドフックが上達してきた守備の田中君は、相手がすごいスピードで突っ込んでくるところを楽々交わすなど安心してみていられるようになりました。相馬君の味方への声のかけ方はチームワークややる気を引き出す上で欠くことのできないものになっていると共に、メンバーの声かけの見本になっています。後半スタミナが切れ、肩で息をし下を向く人が増える中で心が折れることなく走りつづけた長岐さんのファイトには感動しました。シュートが雨のように降る中、後半3失点で抑えたキーパー高殿君のファインセーブはベンチからも大きな拍手を送りました。課題は相手のスピードに対抗するパス回しの速さを身に付けることです。
南八王子 0−1 油面
試合は一進一退の攻防で、切り返しが速く両チームともスタミナを使い果たす消耗戦でした。守備では周囲を見て先読みをさせたらナンバーワンの木山君が見事な頭脳プレーで守りました。小松崎君もこれに習って、何度も味方のピンチを救い、敵のシュートコースを読んで体を張って止めてくれました。木山君小松崎君の判断力とキーパーの斎藤君の勇気ある飛び出しがなければ大量失点につながっていました。練習から連続業に磨きをかけていた浜松君の3連続技での4人抜きは圧巻で3回のドリブル機会で合計7人抜きました。武内君の果敢な攻め上がりと一瞬の隙を捕らえたシュートはゴールにいたらなかったものの味方に「いけそうだ!」と言う意識を起こさせる上で重要なプレーでした。抜かれても相手を追い掛け回す別府君と柏木君のファイトも味方に元気を与えました。最後の最後までみんなが互いを勇気付ける声を出したことが大きな収穫でした。
課題はドリブルするのかパスをするのかの判断を早くできるようにすることです。
八王子市民大会
3年生 10月22日 陶鎔小
一回戦 南八王子 3−0 七小
先にボールに触ってドリブルで仕掛ける。南の良いサッカーが出来ました。一点目はコーナーキックのこぼれ球を諸井君がシュート。二点目は春日君からのゴールキックを受けた矢嶋君が左サイドを高速ドリブルでかけ上がり、強烈なシュートを撃ち、それが相手ゴールキーパーの手をはじいてゴールしました。グランド中央ですばらしいタッチでボールをコントロールした諸井君が相手四人をドリブルで抜いて三点目を決めました。松浦君は上のボールを頭で競りに行くことが出来ました。手術でしばらく休んでいた山崎君はするどいダッシュをたくさん見せてくれました。伊藤コーチ
二回戦 南八王子 3−0 高尾
相手のアプローチが早く、なかなか思うようにボールをコントロールできませんでしたが、DFの小山君が何度も相手の前でボールをカットしドリブル突破、相手のペースにさせませんでした。前半5分DFの飯島君が相手ボールをカット、それを受けた矢嶋君が左サイドを得意の高速ドリブルで突破、中へクロス岩崎君がそれにつめてゴールを決めました。後半は南のペースになり岩崎君がゴール前で倒れながらボールをつなぎ、白石君がシュートして二点目。やはりゴール前岩崎君が飛び込み相手とぶつかり二人とも転倒、こぼれ球を白石君がひるまずシュート、3−0で勝ちました。相手のみごとなフリーキック二本をナイスセーブした春日君のブレーも勝利に大きく貢献しました。伊藤コーチ
三回戦 11月12日 緑ヶ丘小学校
南八王子 0−1 西八王子
4年生 10月22日 緑ヶ丘小学校
一回戦 南八王子 1−0 OKSC
武内君ほぼ中央をディフェンス二人に囲まれながらも突破してシュートを決めて先制。その後チャンスを作るも得点できずこのシュートが決勝点となった。
相馬君を中心に声を出してよく守り無失点。斎藤君のスピードに乗ったドリブルからのシュートは惜しくもポストを直撃。 二回戦 南八王子 0−2 白百合
立ち上がりから相手の猛攻撃を受けてしまい。立て続けに2失点しまいました。シュートする相手、ボールへのアプローチが甘くなってしまいました。
この後立ち直り、特に後半は互角に近い展開に持ち込んだが得点できずに二回戦敗退となってしまいました。吉田君の運動量の多い活躍。武内君の闘志。相馬君の声だし。田中君、木山君の周りを良く見てのディフェンス。チーム全員がこれらのことが出来るようガンバりましょう。それと試合で相手を抜き去る技を一つでも多く身に付けよう。
練習試合 南八王子 0−2 白百合 お互いポジションを変えての試合でした。
創価大学学長杯 3年生 9月2日
南八王子 3−1 高尾
左FWに入った榎本君が開始早々の先制点を決めると、その後も相手ゴールキックをカットしたり、早く厳しいアプローチ、ドリブル、シュートと大活躍しました。また合宿から好調をキープしている近藤君が良く走りゴール前につめてシュート、相手キックをカットしてシュートと2点を決めました。松浦君のシュートも惜しかった。山田君も積極的にボールにしかけました。2年生ながら応援に来てくれた園部君も果敢にドリブル突破を仕掛けました。
南八王子 2−0 清水北
日差しの強い中の二試合目もみんな良く走りました。岩崎君が得意のマルセイユルーレットで中央を突破して打ったシュートは惜しかったです。先制点は、榎本君のカットから矢嶋君がドリブルで持ち込んでシュート、二点目は諸井君のコーナーキックを矢嶋君がへデングできれいに決めました。左バックの成井さんが攻められたボールをナイスタッチで抜け出し、ドリブルで三人抜き、ゴール前にクロスボールを出したプレーはみごとでした。予選リーグ一位通過
南八王子 1−1 (PK4−3) 小宮小 準決勝 9月3日
早いプレッシャをかけてくる相手にすっかりペースをみだされました。一分過ぎに先制されると、あせりからか来たボールをすぐに蹴ってしまいチャンスを作れません。しかしそんな中、バック陣がよく頑張りました。相手のパスをするどい出足でカットしてドリブルに入る飯島君。足の速さを利用した左サイドの攻めには小山君がガッチリ体を入れ仕事をさせず、右サイドからのボールは成井さんがカットしてドリブルで持ち上がる。それでも抜けてきたボールは小柴君がしっかりカバーしました。前半終了前に相手ゴール前のこぼれ球に白石君がみごとなシュートを決めて追いつきました。後半は相手のプレッシャーらも慣れ、チャンスを沢山作りましたが点が取れませんでした。PK戦では、相手一人目のキックを春日君が止めたことが南に良い流れを作り、勝つことが出来ました。
南八王子 0−0 PK10−9 東八王子 決勝
「走り勝」「先に触る」「強いアプローチ」夏合宿からの目標を全員が出来ました。相手はドリブルとパスで横につないで、きれいに点を取ってくるチームです。しかしほとんどのボールを南が先に触り、また相手の持ったところにはアプローチをかける。特に岩崎君と白石君の、かわされても追っていく疲れ知らずのアプローチで相手に得意のサッカーをさせませんでした。矢嶋君、榎本君、諸井君がドリブルでよく戦い何度もシュートまで持ち込みました。守備も中央の飯島君、左右の成井さん、小山君が一対一で負けず、また小柴君のカバーと春日君の良守備もあり点を与えませんでした。後半の最後、相手FWが抜け出したピンチに、諸井君が体を投げ出したスライディングで阻止しました。PK戦は、後半出場の11人全員がけり、最後は岩崎君が決めて勝つことが出来ました。暑い2日間みんな最後まで良く走りました。伊藤 優勝おめでとうございます。写真掲載
秋季リーグ
4年生 9月3日 別所小
南八王子 0−0 陶鎔元八
南八王子のペースで試合展開するも、遠くからのシュートだったりしてゴールの枠に飛ばずに、なかなか得点できずに引分ける。
南八王子 0−1 南陽台
互角の闘いではあったがシュートまでなかなか行けなかった。相手コーナーキックから反対サイドのフリーの相手に押し込まれ失点した。
小松崎君など何度かパスからフリーで相手ディフェンダーの裏でボールを持てたが、相手ディフェンダーの俊足につぶされチャンスを逃した。ストップゴーまたは、いったんボールをキープしてから勝負するとか、味方を使うなどこれからの課題です。吉田君などディフェンダーのオーバーラップが出来てよかった。少しづつパスも使えるようになって来ました。浮き球のヘディングは完璧でした。
3年生 4月29日 松枝小
南八王子 1−0 狭間
3年生 4月30日 狭間G
南八王子 1−1 PK4−5 大和田
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